手作り帽子・創作・販売/帽子教室 シャポーRITSUKO
シャポーRITSUKOより美しく見せる帽子
 
帽子教室通信・・・・・・・12月号



制作に気を取られて、つい写真を撮り忘れている事がおおいのです。思い出したかのように撮った写真です。
 






男性の方、仕上げの段階に入っています。クラウンとぶブリムの縫い合わせです。








帽子の本に載っていたものに、ご自分で、生地を選んで、作られました。思ったような出来上がりでは、なかったようです。生地選び、接着芯選び、接着芯の貼り方、なかなか難しいです。たくさん作って経験から自分好みの帽子になっていくと思います。色のコントラストもいいし、可愛い帽子になっていると思いますが、男の人ですから、ご自分で被る帽子ではないので、制作のみへの、こだわりになっています。ここが、女性なら、被り方でカバーしようと思うし、それも、良しと納得すると思います。






街中でこの帽子を被っている人を見たそうです。そのまま生地屋さんへ同じような物を探し、イメージしてパターンを引いて形を作っています。






よほどお気に召した帽子だったんでしょう。その意思は強く、お花も作って(アートフラワーの先生です)仕上げました。
本当は被った写真も載せたかったのですが、断られました。残念!







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